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日本のボッシュ・グループ

その他様々な人材を生かす為の取り組み(若手/ベテラン従業員・LGBTQ・障害者雇用)

その他様々な人材を生かす為の取り組み(若手/ベテラン従業員・LGBTQ・障害者雇用)

ボッシュでは、すべての従業員を大切にし、ポテンシャルを最大限に発揮できる企業文化を醸成しています。
ボッシュ(株)でも、様々な年代の従業員の育成、LGBTQ(セクシュアル・マイノリティ)、障害者雇用にも積極的に取り組んでいます。

年代

ボッシュ(株)では年齢に関係なく、それぞれのライフステージで活躍出来る場を提供します。

年代 - 若手の人材育成

階層別研修として、20代の従業員を中心とした選抜育成プログラムがあります。

リーダーに求められるスキル研修、リーダーシップについて考える機会を多く提供しています。

また、若手対象のエントリープログラムの1つに、Junior Managers Programがあります。

ハイポテンシャルな若手に、将来の幹部候補育成を目的として入社後2年間、特別な育成の機会を提供しています。

Junior Managers Program詳細

年代 - ベテラン従業員の人材育成

ボッシュ(株)では、何歳になっても人は成長し続けるという考えのもと、ベテラン従業員に対しても新たな学びや気づきの機会を提供しています。

ボッシュ(株)の充実した多彩なトレーニングプログラムは、ベテラン従業員の更なる成長と活躍を支援しています。

また、定年再雇用制度を整え、従業員の希望に応じて、定年後も仕事を続けられる環境を整えています。

  • その他様々な人材を生かす為の取り組み(若手/ベテラン従業員・LGBTQ・障害者雇用)

国際性 - 国際的な労働環境

ボッシュ(株)では、30カ国の国籍の従業員が働いています。(2018年7月16日現在)

日々の業務でも文化・国籍の違いを肌で感じる事が可能な環境です。

多国籍の従業員を受け入れていると同時に、また、日本から海外の拠点へ赴任の機会もあります。

  • 国際的な労働環境

国際性 - 「文化・国籍の違い」を生かす為に - 従業員の能力開発

ボッシュで働く従業員にとって、文化や国籍の異なる従業員との協業は必要不可欠です。

一人ひとりが、その違いを強味として生かす為には、専門的な知識やスキルが必要です。

ボッシュでは長期に渡り、"異文化対応能力"を重要な従業員の能力として定め、従業員に研修を提供しています。

  • 「文化・国籍の違い」を生かす為に - 従業員の能力開発

LGBTQ

ボッシュ(株)では、性的指向や性自認にかかわらず、全ての従業員が自分らしくいきいきと働き、能力を最大限発揮できる環境づくりを積極的に進めています。

LGBTQ(セクシュアル・マイノリティ)について、下記の取り組みを行っています。

  • ダイバーシティ宣言」を作成し、ダイバーシティ推進の取り組み姿勢・意思を社内外で宣言し、取り組みを実施

  • 社長以下多くの従業員がアライ宣言をし、共に理解を進める取り組みをしている
  • LGBTQ@bosch Japanのコミュニティは、私たちのダイバーシティへの取り組みの中で重要な役割を担っています。私たちは、従業員それぞれの生き方・働き方を尊重し、活かすことに重点を置いています。多様性は私たちの強みです。- 代表取締役クラウス・メーダー
    LGBTQ@bosch Japanのコミュニティは、私たちのダイバーシティへの取り組みの中で重要な役割を担っています。私たちは、従業員それぞれの生き方・働き方を尊重し、活かすことに重点を置いています。多様性は私たちの強みです。
    - 代表取締役クラウス・メーダー
  • 社内SNSでの当事者及びアライ(当事者を理解し支援する立場を表明している方)同士のネットワーキングによる相互理解促進

  • 当事者及びアライ(当事者を理解し支援する立場を表明している方)同士のネットワーキングによる懇談会(LGBTQ+Ally Talk Session)を実施し、対話を促進

    ※アライ(Ally)とは…LGBTQを理解して、その存在や活動を受容・支持し、共に行動する人。
    (2021/2/1現在 社内有志従業員75名がアライ宣言をしています。)

  • 年1回実施される、全ボッシュグループのダイバーシティ推進イベント「ボッシュ・ダイバーシティ・デー」での、一般従業員に対するLGBTQトピック啓蒙

  • 機会均等を実現するための職場環境、人事制度の整備
    • パートナー登録制度
      法的な婚姻関係を持たない従業員のパートナーを、「登録パートナー」として社内で認定することにより、配偶者と同等の福利厚生が受けられるようにする制度(同性パートナーおよび、事実婚(内縁)の夫/妻がその対象)

  • 社外への情報発信と対話の機会づくり

  • 社外への情報発信と対話の機会づくり

渋谷本社で開催されている「green drinks Shibuya」で弊社内ダイバーシティに関する取り組み(LGBTQ)を共有し、トーク・セッションで外部関係団体関係者とイベント参加者で意見交換を実施。

  • 年1回実施される、全ボッシュグループのダイバーシティ推進イベント「ボッシュ・ダイバーシティ・デー」での、一般従業員に対するLGBTQトピック啓蒙
  • 年1回実施される、全ボッシュグループのダイバーシティ推進イベント「ボッシュ・ダイバーシティ・デー」での、一般従業員に対するLGBTQトピック啓蒙

※2019年ダイバーシティ・デーは特定非営利活動法人虹色ダイバーシティの村木真紀様をお呼びし、「LGBTQ(性的少数者)講演会~今知るべき性の多様性~」を実施しました。渋谷本社と全国の20を超える事業所をストリーミング配信でつなぎ、700名を超える従業員が参加しました。

  • ドイツ本社のダイバーシティ・プロジェクトメンバーと連携しながら、日本・ドイツでの取り組み内容共有とLGBTQトピックに関する情報交換実施

  • 外部講師を招いて、人事スタッフ、組合役員向けにLGBTQ基礎知識研修を実施

障害

  • Boschの障害者雇用率は、2020年6月1日現在2.36%と、法定雇用率(2.2%)を上回っています

  • Boschでは、以前から工場近隣の聾学校から定期的に採用を行うなど、障害者雇用に注力してきました。けがや病気により四肢や内臓に障害を負った方々も、その特性に配慮した職場・職務で活躍していただいています。そのような取組みが評価され、東松山工場は「埼玉県障害者雇用優良企業」に指定されています。
  • 東松山工場は「埼玉県障害者雇用優良企業」に指定されています
    取組みが評価され、東松山工場は「埼玉県障害者雇用優良企業」に指定されています。
  • ※2020年ダイバーシティ・ウィークは大妻女子大学人間関係学部教授小川浩様をお招きし、「特別講演会「“障害”と共に働く~違いを力に変える職場づくり~」を実施しました。 オンラインで動画配信を行い、500名を超える従業員が参加しました。
    ※2020年ダイバーシティ・ウィークは大妻女子大学人間関係学部教授小川浩様をお招きし、「特別講演会「“障害”と共に働く~違いを力に変える職場づくり~」を実施しました。 オンラインで動画配信を行い、500名を超える従業員が参加しました。
  • 外部講師を招いて、人事スタッフ向けにダイバーシティ勉強会「発達障害の理解と関わり方」を実施

  • “Diversity is Our Advantage(ダイバーシティは私たちの強みです)”というBoschグローバル指針に基づき、いっそうの障害者雇用促進のため、2017年11月、人事部門に設置された障害者雇用専任組織「業務サポートセンター(BSC)」は、6つのロケーションで、精神・発達系の特性をもつ30人の従業員が働いています。
  • 仕分け業務風景
    仕分け業務風景
  • 統計解析業務風景
    統計解析業務風景
  • BSCで行っている業務は、郵便集配や文書の仕分け・スキャニングなどの比較的定型的なものから、研修の運営・海外とのやり取りを含む経理・RPA(Robotic Processing Automation:プログラミングによる業務プロセスの自動化)・統計解析などの複雑なものまで多岐にわたり、幅広く会社・社会に貢献しています。また、発足以来3年以上、離職者が一人もいないことも、BSCのAdvantageと言えるでしょう。
    これらの先進性が認められ、BSCは2020年度「HRアワード」(日本の人事部)を受賞しました。
  • これらの先進性が認められ、BSCは2020年度「HRアワード」(日本の人事部)を受賞しました。

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