その他様々な人材を生かす為の取り組み(若手/ベテラン従業員・LGBTQ・障害者雇用)

ボッシュでは、すべての従業員を大切にし、ポテンシャルを最大限に発揮できる企業文化を醸成しています。
ボッシュ(株)でも、様々な年代の従業員の育成、LGBTQ(セクシュアル・マイノリティ)、障害者雇用にも積極的に取り組んでいます。

様々な年代の従業員の活躍

ボッシュ(株)では年齢に関係なく、それぞれのライフステージで活躍出来る場を提供します。

様々な年代の従業員の活躍 - 若手の人材育成

階層別研修として、20代の従業員を中心とした選抜育成プログラムがあります。

リーダーに求められるスキル研修、リーダーシップについて考える機会を多く提供しています。

また、若手対象のエントリープログラムの1つに、Junior Managers Programがあります。

ハイポテンシャルな若手に、将来の幹部候補育成を目的として入社後2年間、特別な育成の機会を提供しています。

Junior Managers Program詳細

様々な年代の従業員の活躍 - ベテラン従業員の人材育成

ボッシュ(株)では、何歳になっても人は成長し続けるという考えのもと、ベテラン従業員に対しても新たな学びや気づきの機会を提供しています。

ボッシュ(株)の充実した多彩なトレーニングプログラムは、ベテラン従業員の更なる成長と活躍を支援しています。

また、定年再雇用制度を整え、従業員の希望に応じて、定年後も仕事を続けられる環境を整えています。

  • その他様々な人材を生かす為の取り組み(若手/ベテラン従業員・LGBTQ・障害者雇用)

LGBTQ(セクシュアル・マイノリティ)に関する取り組み

ボッシュ(株)では、性的指向や性自認にかかわらず、全ての従業員が自分らしくいきいきと働き、能力を最大限発揮できる環境づくりを積極的に進めています。

LGBTQ(セクシュアル・マイノリティ)について、下記の取り組みを行っています。

  • 社長・副社長のAlly(アライ)宣言をはじめとする、マネジメントを巻き込んでの施策推進
  • 社長・副社長のAlly(アライ)宣言をはじめとする、マネジメントを巻き込んでの施策推進
  • 社長・副社長のAlly(アライ)宣言をはじめとする、マネジメントを巻き込んでの施策推進
  • 社内SNSでの当事者及びアライ(当事者を理解し支援する立場を表明している方)同士のネットワーキングによる相互理解促進

  • 当事者及びアライ(当事者を理解し支援する立場を表明している方)同士のネットワーキングによる懇談会(LGBTQ+Ally Talk Session)を実施し、対話を促進

    ※アライ(Ally)とは…LGBTQを理解して、その存在や活動を受容・支持し、共に行動する人。
    (2019/6/1現在 社内有志従業員56名がアライ宣言をしています。)
  • 当事者及びアライ(当事者を理解し支援する立場を表明している方)同士のネットワーキングによる懇談会(LGBTQ+Ally Talk Session)を実施し、対話を促進
  • 年1回実施される、全ボッシュグループのダイバーシティ推進イベント「ボッシュ・ダイバーシティ・デー」での、一般従業員に対するLGBTQトピック啓蒙
  • 年1回実施される、全ボッシュグループのダイバーシティ推進イベント「ボッシュ・ダイバーシティ・デー」での、一般従業員に対するLGBTQトピック啓蒙
  • 年1回実施される、全ボッシュグループのダイバーシティ推進イベント「ボッシュ・ダイバーシティ・デー」での、一般従業員に対するLGBTQトピック啓蒙

※2019年ダイバーシティ・デーは特定非営利活動法人虹色ダイバーシティの村木真紀様をお呼びし、「LGBTQ(性的少数者)講演会~今知るべき性の多様性~」を実施しました。渋谷本社と全国の20を超える事業所をストリーミング配信でつなぎ、600名を超える従業員が参加しました。

  • ドイツ本社のダイバーシティ・プロジェクトメンバーと連携しながら、日本・ドイツでの取り組み内容共有とLGBTQトピックに関する情報交換実施

  • 外部講師を招いて、人事スタッフ、組合役員向けにLGBTQ基礎知識研修を実施
  • 外部講師を招いて、人事スタッフ、組合役員向けにLGBTQ基礎知識研修を実施
  • 機会均等を実現するための職場環境、人事制度の整備
    • パートナー登録制度
      法的な婚姻関係を持たない従業員のパートナーを、「登録パートナー」として社内で認定することにより、配偶者と同等の福利厚生が受けられるようにする制度(同性パートナーおよび、事実婚(内縁)の夫/妻がその対象)

  • 社外への情報発信と対話の機会づくり
  • 社外への情報発信と対話の機会づくり

渋谷本社で開催されている「green drinks Shibuya」で弊社内ダイバーシティに関する取り組み(LGBTQ)を共有し、トーク・セッションで外部関係団体関係者とイベント参加者で意見交換を実施。

障害者雇用

  • Boschの障害者雇用率は、2019年6月1日現在、2.24%と法定雇用率を上回っています

  • ボッシュでは以前から、工場近隣の聾学校からの定期的採用など、障害者雇用に注力してきました。けがや病気により身体や内臓に障害を負った方々も、その特性に配慮した職場・職務で活躍していただいています。

  • “Diversity is Our Advantage.(ダイバーシティは私たちの強みです。)”というBoschグローバル指針に基づき、いっそうの障害者雇用促進のため、人事部門に専任組織「業務サポートセンター(BSC)」を2017年11月に設立しました。BSCでは、精神・発達系の特性をもつ社員20余名が、4つのロケーションで、非定型業務を含む事務・庶務などの職務を担い、会社・社会に貢献しています。

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