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日本のボッシュ・グループ

人とくるまのテクノロジー展2026 Yokohama

人とくるまのテクノロジー展2026 Yokohama

人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA

モビリティの世界は、集中型コンピューティングアーキテクチャ、持続可能なエネルギーソリューション、新しいエキサイティングな運転機能など、ソフトウェア主導の未来へとシフトしています。
人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA ボッシュブースでその未来をご体験ください。

また、本展示会にはボッシュ・グループ会社であるETAS (テスティング:136、ソフトウェア:N77)、ITKエンジニアリングジャパン(ソフトウェア:N76)も出展しております。併せてご訪問ください。

  • 会場:パシフィコ横浜
  • 会期:2026年5月27日(水) ~ 29日(金) 10:00 – 17:00
  • ボッシュブース:ノースホール ブースNo. N79
人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA

主な出展ソリューション:

【SDV】

  • リアルタイム・安全機能向け車載API:
    • SDV(Software Defined Vehicle)におけるアプリケーションソフトウェア開発の迅速化に向け、API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)によりアプリ層をミドルウェア・OSから抽象化するアーキテクチャを紹介します。本デモでは、車載コンピュータからゾーンコントローラ、アクチュエータに至るまでミリ秒オーダーのリアルタイム性能を備えた、完全なセーフティ対応ソフトウェアスタックを実証します。
  • AI拡張型プラットフォーム/コックピット&ADAS統合プラットフォーム:
    • マルチモーダルなユースケースに対応可能な、エッジベースのAIコンピューティング機能。車両の付加価値を高めることを可能にする「AIエクステンション・プラットフォーム」ハードウェアを展示します。
      さらに、コックピットとADASの統合を、単一の高性能SoC上で実現する「コックピット/ADAS統合プラットフォーム」向けハードウェアもご紹介します。
  • 次世代モビリティを支えるコア・コンピュート技術:
    • ボッシュはSDV(Software Defined Vehicle)の実現に向け、次世代E/Eアーキテクチャに適したコア・コンピューティング技術を提供しています。本展示では、スケーラブルなゾーン型車両アーキテクチャをベースに、電源ネットワーク、リアルタイム通信、位置特定技術など、将来の車両開発を支える主要技術コンセプトをご紹介します。ボッシュのコンピューティング製品を通じて、安全性、柔軟性、拡張性を備えた未来の車両開発をご体感ください。
  • バイワイヤ ブレーキ アクチュエータと横滑り防止装置ESC:
    • ボッシュのバイ ワイヤ ブレーキ アクチュエータは、ブレーキペダルとブレーキシステムを機械的につなぐのではなく、電気信号で制御します。ドライバーのブレーキ操作を瞬時に電気信号へと変換し、バイ ワイヤ ブレーキ アクチュエータと横滑り防止装置(ESC)が連携して、精密な制動力を実現します。この技術は、インテリアデザインの自由度を広げ、新しいHMI を可能にし、衝突時の安全性も高めます。さらに、システムの失陥時にもアクチュエータとESCがそれぞれ独立して制動力を確保できます。この高い冗長性により、高度な自動運転に求められる厳しい安全要求にも応える、ソリューションです。
  • ステアリング ホイール アクチュエータ:
    • ボッシュのステア バイ ワイヤは、ハンドルと車輪の機械的な接続をなくし、ドライバーの操作を電気信号で瞬時に伝達します。これによりインテリア設計の自由度を高め、仕様の共通化を可能にすることで、開発・製造の簡素化を実現します。自動運転にも対応し、快適性と安全性を向上させるだけでなく、高い安全基準も満たし、OTA(Over the air)によるソフトウェア更新にも対応します。
  • コネクテッド ソリューション:

【サステイナブルなエネルギーソリューション】

  • Local competence x ICE development:

プレゼンテーション:

ソフトウェア デファインド ビークルから半導体まで、ボッシュの包括的ソリューションや最新技術を紹介します。

  • ソフトウェア ドリブン モビリティの実現に向けたボッシュの取組み:
    • ソフトウェアによる顧客価値の拡大と開発効率化に向けたボッシュの取組みを紹介します。
  • リアルタイム・安全機能向け車載API:
    • SDV(Software Defined Vehicle)におけるアプリケーションソフトウェア開発の迅速化に向け、API(アプリケーション プログラミング インタフェース)によりアプリ層をミドルウェア・OSから抽象化するアーキテクチャを紹介します。本デモでは、車載コンピュータからゾーンコントローラ、アクチュエータに至るまでミリ秒オーダーのリアルタイム性能を備えた、完全なセーフティ対応ソフトウェアスタックを実証します。
  • ADASにおけるAIの活用:日本の都市環境で鍛えられる実践的AI開発:
    • 日本の都市交通環境は、ADASにとって世界でも最も困難な環境の一つです。本セッションでは、AIがADASの中でどのように活用されているのかを紹介するとともに、日本における実車・実交通環境でのPoC開発や検証活動について解説します。
      AIを用いた認識、予測運転、プランニングといった主要なユースケースに加え、高い安全性・信頼性が求められる車載システムにおいて、AI技術を量産品質へと高めていくためのエンジニアリング上の課題や取り組みについても紹介します。本セッションは、ボッシュのエンジニアとMCによる対談形式です。
  • アクト バイ ワイヤ:安全性、搭載性を高めるブレーキ、ステアリングシステム
    • アクト バイ ワイヤ技術は、ステアリングやブレーキの機械的接続を電気信号に置き換え、危険回避や快適性、俊敏性を向上させます。衝突時安全の最適化、省スペース化、車内デザインの自由度拡大、新しいHMIを可能にします。仕様の共通化で開発・製造の効率化にも貢献します。電源や通信系統は冗長設計されており、高い安全性を確保しています。
  • ステア バイ ワイヤ:安全性、搭載性、敏捷性を高めるステアリング システム
    • ボッシュのステア バイ ワイヤは、ハンドルと車輪の機械的な接続をなくし、ドライバーの操作を電気信号で瞬時に伝達します。これによりインテリア設計の自由度を高め、仕様の共通化を可能にすることで、開発・製造の簡素化を実現します。自動運転にも対応し、快適性と安全性を向上させるだけでなく、高い安全基準も満たし、OTA(Over the air)によるソフトウェア更新にも対応します。
  • ビークル モーション マネジメント:ソフトウェアが拓く、統合制御と協創エコシステム
    • ボッシュのビークル モーション マネジメントは、車両の6軸の自由度すべてを制御するソフトウェア システム ソリューションです。ブレーキ、ステアリングなど複数アクチュエータを統合制御し、運転体験を新たなレベルへ引き上げます。さらに、顧客との協業のための新たなエコシステムを拓き、ボッシュはソフトウェアがモビリティを定義する時代を積極的にリードしていきます。
  • 自動車(モビリティ)向け ボッシュの半導体とMEMSセンサー
    • 半導体は、現代の車載エレクトロニクスに不可欠な構成部品です。より高度な事故防止、快適性、効率性をもたらし、環境適合性の向上にも貢献します。電動化とADASの分野において、ボッシュの半導体がどのように貢献できるかをご説明いたします。
  • "次"のエネルギーマネジメント:持続可能かつ規制に準拠したエネルギー戦略
    • PFASへの規制強化が予定されている中で、自動車部品などに使われる従来のフッ素系冷媒が将来使用できなくなるリスクについて理解を深めます。ボッシュではフッ素系冷媒の代替案として、環境負荷が低くエネルギー効率も高い自然冷媒「プロパン(R290)」の活用を提案しています。長年の燃焼機器開発で培った安全技術を応用し、プロパンの可燃性という課題を克服したHPU(ヒートポンプユニット)によって、持続可能で規制に準拠したエネルギー戦略を紹介します。
  • 走りを進化させるソフトウェア:性能・コスト・快適性の最適化
    • ソフトウェアによって電動車両の走行性能・快適性・コスト効率を高めるソリューションを紹介します。eAxle制御や熱マネジメント、騒音低減などを通じて、ハードウェアの能力を最大限に引き出します。ボッシュは、システム全体を理解したソフトウェアで、電動化における新たな価値を創出します。
  • ETAS:ETAS Vehicle Software Platform Suite powered by ETAS S-CORE Distribution
    • ETASの「コードファースト」なオープンソースアプローチは、自動車業界の基準であるASIL-B認証と信頼性を維持しつつ、イノベーションを加速し、コラボレーションを可能にします。そして弊社の事前に統合・テスト済みのコンポーネントにより、統合にかかる労力を軽減し、お客様が独自の機能開発に集中できる環境を構築いたします。
  • ITKエンジニアリングジャパン:次世代モビリティを支える協働エンジニアリング
    • AD/ADASの検証には、センサをシミュレーションへ組み込むことが不可欠です。ITKはこの課題に応えるべく、高性能3Dゲームエンジンを基盤としたiVESSを開発しました。多様な仮想環境での高精度センサーシミュレーションにより、その出力を実ECUへ入力し、ラボ環境での完全なHILS検証を実現します。

【事業部横断トーク】

  • ボッシュの適合エンジニア:「国語」を「物理」に落とす開発パートナー
    • パワーソリューション事業部、ビークル モーション事業部、モーターサイクル&パワースポーツ事業部の適合エンジニアによる、事業部横断トークセッションを実施します。適合エンジニアは、日本のドライバーの嗜好や交通環境、道路事情に合わせて、加速感や操舵感、快適性といった“走りの味付け”を細かく調整する役割を担っています。完成車メーカーからの「すっきりした走りにしてほしい」という要求を、実際の「走り」で実現していくのが適合エンジニアの仕事です。まさに「国語」を「物理」に落とし込む開発パートナーの仕事について、本セッションで深掘りしていきます。

プレゼンテーションスケジュール:

プレゼンテーションスケジュール (PDF)

*プレゼンテーションスケジュールは予告なく変更する場合があります。

主催者企画「モビリティ DX イノベーションステージ」でプレゼンテーション

ノース会場に設置される「モビリティDXイノベーションステージ」では、ソフトウェア ドリブン モビリティをテーマにしたプレゼンテーションを行います。
ソフトウェアによる顧客価値の拡大と開発効率化に向けて、標準化やオープンソースといった異なる会社間での協調した取組みが必要不可欠です。本講演では、ボッシュがリードする協調領域での取り組みについて最新状況をご紹介します。

【日時】 2026年5月28日(木) 13:00~13:20
【日時】
【場所】
2026年5月28日(木) 13:00~13:20
ノースホール モビリティDXイノベーションステージ
【日時】
【登壇者】
2026年5月28日(木) 13:00~13:20
ボッシュモビリティ
東アジア・東南アジア技術統括部門
技術戦略・エンジニアリング統括
森田 泰弘
【日時】
【テーマ】
2026年5月28日(木) 13:00~13:20
ソフトウェア ドリブン モビリティの実現に向けたボッシュの取組み

ボッシュ ブース:

ボッシュ ブース:パシフィコ横浜 ノースホール ブースNo. N79
ボッシュ ブース:パシフィコ横浜 ノースホール ブースNo. N79